こんにちは!tamakoです!
前回のブログで、少しだけデモトレードについて触れました。
みなさん、もう自分にあったデモトレードアプリは見つけましたか?

デモトレードアプリって、たくさんあるなぁ。一体どれにしたらいいんだろう?。
「たくさんあって、どれがいいのか分からない」「アプリをダウンロードしたものの、どんなことをしたらいいか分からない」そんな方のために、真波寅男先生がおすすめするFXのデモトレードアプリ4選をご紹介します!
寅男先生完全監修の『FXデモトレード14日間プログラム』もご紹介していきますで、今日からぜひ始めてみてください。
FXのデモトレードアプリを選ぼう!真波寅男先生のおすすめ4選
FXの練習を始めるにしても、まずデモトレードのアプリをダウンロードしないことには始まりません。
けれども、いろいろな会社がアプリを出しているので、選ぶのに困っている人もいるはず。
そんな方のために、真波寅男先生が初心者でも始めやすい4つのアプリに厳選してくださいました。

おすすめのデモトレードアプリと、それぞれのアプリの特徴をご紹介します。デモトレードは、FXトレーダーの道への第一歩です。自分にあったアプリを選んで、楽しく学習していきましょう。

本番とほぼ同じ仕様で、チャート分析〜注文までスマホで完結。
整理された注文画面が見やすい。
初めての方でも直感的に操作できるので『まず雰囲気を掴みたい人』におすすめ。

チャートやテクニカル指標が充実していて、分析〜実践まで一通り体験可能。
画面が見やすく、PC・スマホ両対応なので「本番も視野に入れて練習したい人」におすすめ。
◎FXなび

ゲーム感覚でデモトレードでき、チャートや注文画面がわかりやすい。
ナビゲーションが入るので、手引きありでトレードしたい方にもおすすめ。
FX初心者が「まず操作に慣れる」にはぴったり。

メール登録だけで手軽に始められ、為替チャートや経済指標、ニュース確認など学習コンテンツも充実。
FXの基礎をゆっくり学びながら慣れていきたい人向け。

自分にあったアプリは見つかりましたか?
tamakoはシンプルで整理された画面でないと混乱してしまうタイプだったので、最初『DMM FX バーチャル』を使っていました。
機械に強くないtamakoでもすぐに使い方に慣れたので、迷っている方はとりえずDMMをダウンロードしてみてもいいかもしれません。
FXのデモトレードでFXトレードに慣れよう!
FXのデモトレードアプリをダウンロードしたら、ついにデモトレードデビューです。
デビューといっても、いきなり利益を出すためのトレードをするのではありません。
むしろ、いくらデモトレードであっても、いきなり利益を出すのは不可能だと言えるでしょう。
ここで、利益を出すことを考えてしまうと確実に心が折れてしまうので、絶対にやめましょう。
「利益なんか出なくて当たり前」
デモトレードを始める前に、まずそう心得ておいてください。
では、デモトレードで一体何をするのか。
真波寅男先生は、こう言います。

デモトレードは『勝つため』の練習ではなく『自分をコントロールするため』の練習です。うまくなるのではなく、まずはチャートやトレード、その時の心理に慣れていきましょう。「FXってこういう感じなんだな」そう分かってくるだけで十分です。
まずは、とっても簡単な次の3つのことを意識してみましょう。
- 毎日1分でもチャートを見る
- 『売り』『買い』のボタンを覚える
- 『考えて』エントリーしてみる
「これだけ!?」と思うかもしれませんが、そうこれだけです。
難しいことは考えなくて大丈夫!
とにかく、この3つを意識していきましょう。
FXのデモトレード簡単14日間プログラム〜真波寅男流〜
FXのデモトレードをダウンロードしたものの、どのように練習をすればよいか分からない方に、真波寅男先生流、簡単14日間プログラムをご紹介していきます。
難しいことはやらなくて大丈夫!忙しくて時間のない方にも進めやすいプログラムになっていますので、ぜひ活用してみてください。
<14日間の練習メニュー>
<1日目>
目標『FXの画面に慣れる』
とにかくチャートを見る。今日は操作なしでOKです。
- チャートを開く
- 上がっているか下がっているかを見る
それだけで終了!
<2日目>
目標『動くスピードの感覚をつかむ』
今日も売買はしません。
- チャートを眺める
- さっきと比べて上がっているか、下がっているかを見る
<3日目>
目標『ボタン操作に慣れる』
今日は、1回だけ売買してみます。
何となく上がりそう→『買い』
何となくさがりそう→『売り』
1回押したら終了にする。
<4日目>
目標『結果を見るのに慣れる』
昨日押した結果を見てみます。
上がっていたか下がっていたか。
プラスになっていれば勝ち。マイナスになっていれば負け。
今どのような気持ちか、自分の気持ちと向きあってみましょう。
<5日目>
目標『考えてから押す』クセをつける。
「さっきより上がっているから」「さっきより下がっているから」など理由を考えてから『売り』『買い』ボタンを押す。
『売り』『買い』ボタンを押し、新規でポジションを持つことを『エントリー』と言います。
エントリーした後は、『利益確定』をするか『ロスカット』をして終らせます。
<6日目>
目標『やらない判断も立派という考えができるようになる』
今日は、あえてエントリーしなくてOKな日。
「動きがわからないから今日はやめておこう」という判断をあえてする機会を作ってみましょう。
<7日目>
目標『続けることができた自分を褒める』
ここで一度、この7日間を振り返ってみましょう。
最初の頃よりチャートは見やすくなりましたか?
ボタン操作は覚えましたか?
エントリーする時怖くなくなってきましたか?
1週間毎日アプリを開くことができた自分を褒めてあげましょう。
この7日間で身につくことは、
- FXの画面に慣れることができる
- 売買の流れが分かるようになる
- 『怖さ』を知ることができる
この7日間で、FXが少しだけ身近に感じられるようになってきたはずです。
<8日目>
目標『感覚を言葉に変えることができるようになる』
売買はしなくてOKです。
「今は、上に動いているか」「今は、下に動いているか」を心の中で言葉にしてみましょう。
<9日目>
目標『“何となく“から卒業する』
理由をつけて、1回だけ売買してみましょう。
必ず理由を一つ言ってから、
- 上がっているから買い
- 下がっているから売り
でエントリーします。
<10日目>
目標『ポジションを持っている間の動きに慣れる』
エントリーしたら、見守る時間を作ってみましょう。
エントリーしたら画面をそのまま1、2分見ます。
「思った方向に動いた」「逆に行った」
どちらでも全然OK!見守ることに意味があります。
<11日目>
目標『やらない判断も立派という考えができるようになる2』
これは6日目と同じです。
この時点で、エントリーしたいという気持ちが少し強くなってきていると思います。
そんな時こそ、
- よく分からないときは入らない
- 不安なときは入らない
これを徹底してください。
とても大切な練習です。
<12日目>
目標『FXを生活リズムに少しだけ組み込む』
今日は、デモトレード画面を開く時間を決めます。
できるだけ、毎日見ることができる時間が良いと思います。
例:「朝の家事が落ち着いた9時に見よう。」「お風呂から上がった後21時に見よう」
<13日目>
目標『売買回数を増やしても冷静でいられるようになる』
売買回数を2回にしてみましょう。
例:昼に1回、夜に一回
もちろん無理はしなくても大丈夫です。
合計2回まででOKなので、この時点でできそうな人だけ回数を増やしてみましょう。
<14日目>
目標『デモトレードを続けられた自分をちゃんと認める』
おめでとうございます!ここまで続けられた人は本当にすごいです!
過剰に褒めている訳ではありません。
もうお分かりかもしれませんが、FXを毎日続けるのは、例えデモトレードであっても難しいことなんです。
ここまでのデモトレードを振り返りながら、ここまで続けた自分をきちんと認めてあげてください。
この段階まで来られた人は、もう立派にFXトレーダーのスタートラインに立てています。
この14日間プログラムは、繰り返し続けても構いません。
もちろんアレンジしても構いません。
けれども、焦ったり苦しくなってしまうようなプログラムだけは組んではいけません。
勝っても負けても、思うようなトレードができなくても全然OKです!
大切なのは、とにかく楽しむこと。
tamakoは、専業トレーダーになった今でも、
デモトレードだけで過ごす日もあります。
デモトレードは、初心や、FXの楽しさを思い出させてくれます。
早く本番に挑みたいからと焦ったりせず、まずは時間をかけて楽しんでみてください。
まとめ
FXのデモトレードをやってみていかがでしたか?
選んだデモトレードアプリは使いこなせるようになりましたか?
実際にFXのデモトレードをやってみて、さまざまな疑問が出てきたのではないでしょうか。
「デモトレード画面に出てくる言葉の意味がわからない」なんてこともあるはず。
でも、今は分からなくても全然大丈夫です!
むしろ正常です!
次回のブログでは、FXトレードをする上で知っておきたい言葉を紹介していきますので、ゆっくり焦らず学んでいきましょう。


